気持ち落ち込み ブログを書けませんでした

ジョギングや散歩が出来る遊歩道のあるわが町が嬉しい。

 

 

昨年末頃から右膝の不調に悩まされ、病院や整体院などに通ってみたり、パート勤務を

 

減らしたり できるだけ膝に負担がかからないように生活してきました。ユーチューブ

 

の動画を見て、膝に良い運動も試したりしてがんばりました。

 

随分と楽にはなりましたが、まだ正座もできず しゃがんだ後に立ち上がるのに

 

モタモタと手間取ります。玄関から階下へ降りる外階段は、手摺りを頼ってゆっくりと

 

でないと不安な状態です。気持ちがふさぎ込む日々でした。

 

とにかく私は、圧倒的な運動不足だと自覚しているので、もう少しこの残暑が落ち着い

 

たら町内を散歩して 脚の筋肉を鍛えなおすつもりでいるのです。

 

歩くのに不安があると、何処かに出かけるのが億劫でついつい家にこもりがちで

 

おまけにこの夏の暑さと言ったら尋常ではありませんでした。

 

パソコンのふたも閉じてしまってから、手を付けることができず何度かブログを試み

 

たものの、何も書くことが出来ずに今日まで来ました。

 

ここ数日 何となく秋の空気を感じられて、少しだけ気持ちが前向きになっています。

 

ぎこちないですが やっとこさブログを書いているのです。

 

長いことパソコン教室も休んでいます。

 

自分のメンタルの弱さを 今更ながら痛感することでした。

 

 

そんなこんなで 色々あるけれど、又もや巡ってきた素晴らしい日本の秋

 

大好きな この季節の力を借りて、又一歩 歩き出してみよう

 

と思います。

 

 

 

 

今日も試練の雨の中 バラは咲いている

ゴールデンウイーク最後の日の今日も、朝から又もや一日中雨でした。

昨日は昨日で風が強くて、フランソアジュランビルの花びらがたくさん散りまして

何だか悲しい風景です。

 

居間の障子を開けて、窓越しに見えるバラ達を眺めていました。

雨の中誰にも見てもらえる事無く散りゆくであろう可憐な花を見ていたら

切り花にして手元で愛でてあげようと思い立ち、そぼ降る雨の中を傘を片手に

少しだけ摘んで来て活けてあげました。

 


花もちの良い真紅のバラ フロレンティーナと

うすピンク色のロココ&しなやかなヤグルマギク

 

こんなかわいい美しいバラを贅沢に愛でることが出来るのは、この季節だけの、

バラを育てている者だけの特権でしょうか、

生花が傍にあると ホッと落ち着きます。

今年の春バラ いと寂し

一抹の不安がありながらも、ワクワクの期待もしながら

待っていたバラの季節でしたが案の定今年は多雨の洗礼を受け、その上育て主の老化に

よるお手入れ不足やチューレンジバチの幼虫による葉っぱの蝕害など、うちのバラ達に

とっては これまでにない試練の年でした。

 

雨上がりの朝にバラの様子を見て回れば、チューレンジバチの幼虫が団体様でもって

柔らかい葉っぱを食い尽くしてござります。葉脈の硬い部分だけを残して  

 葉っぱの影も形もありません。

 

 

そして何故か蕾を付けた新芽の部分が、カリカリカサカサに枯れてしまっていて

やや壊滅状態で時すでに遅し、の感があります。これは何?

 

ググってみましたら原因がいくつかありまして、まず一番にバラゾウムシの仕業ではな

いかとあります。黒い小さな虫で長く尖ったストローのような口を、蕾の首元や新芽の

葉っぱの軸に突き刺してバラの養分を吸うのだそうです。

 

今年はバラの生育期に雨降り日和が多くて、庭の見回りが随分と手薄ではありました。

加えてわが身がひざ痛を抱えていた為に、例年のようにはいきませんでした。

それにかてて加えてわが家のバラは、無農薬栽培というのが致命的な痛手となります。

 

私がバラゾウムシを見かけるのは、たいがいきれいに咲いた花や咲きかけの

はなびらの中に2~3匹潜り込んでいる時だけだったので、すぐ退治していましたが

まさか新芽や蕾まで食べていたとは 知らぬが仏でありました。

 

チューレンジバチやバラゾウムシや その他諸々の害虫に今年は泣かされています。

きちんとそれなりの対策を講じてあげれば、バラはみごとな姿で咲いてくれるのです

が、今年は本当に申し訳ない事でした。

 

毎年ゴールデンウイークのころは、ツルバラ中心に花ざかりの庭になるのに

今年は半分も咲いていませんね。少し寂しいですが、仕方ありません。

 

そんな中でも

これから晩秋まで楽しみなバラが、真っ赤な色のフロレンテイーナです。

これも相当なカリカリ被害にあったのですが、樹が大きくてつぼみの数も

まだまだこれからたくさん出て来て、ツルバラだけれど冬場まで咲き続ける

バラなのでたのしみにしています。

 

そういうわけで

今年の春バラはいつもよりは寂しいですが、それでも庭を明るく華やかに

彩ってくれています。まだ少しは蕾も残っているようなので、あとしばらくは

楽しませてくれる事でしょう。

 

 

 

ユアインネルンアンブロ

 

フランソアジュランビル



オデッセイア

 

スイートスプリングの花が 今年も咲いた

1階の南側の花壇に スイートスプリングの木が1本植えてあります。

 

植樹してから5~6年経ちますが、昨年初夏に初めて実をつけてくれました。

土地が1メートル程高くなっていて、道路側から手を伸ばせばやっと届くような枝に

たくさんの実をつけました。

 

それまでは花が咲く様子もなく何年も過ぎて行くため、もう切ってしまおうかと

文句を言っていましたら、昨年初めてあふれるほどの花をつけましたので、

ユーチューブを参考にしてお世話をしました。結果12月から2月にかけて

甘くてジューシーな美味しい果実を、20個ほど初収穫する事ができました。

それに少なめに選別して育てたので、果実も大きくて大満足でした~。

 

何の知識も無いド素人が、ただ植えれば実がなる位な感覚で文句を言ってた訳ですが、

柑橘類も成木にならないと 実を付けないのだという事を初めて知りました。

 

そうして今年、まだ蕾ですがたくさんの花をつけています。

昨年を思い出しながら、しっかりお世話して2度目の収穫を目指します。

今年は少し欲張って、50個位は収穫したいと思います。(笑 笑)

 

 


あいにく果実の写真を撮り忘れましたが、八朔に似た形です。

温州みかんと八朔を交配して誕生した柑橘だそうですが

サッパリした甘さで酸味が少なく、酸っぱいの苦手な私にはお気に入りの味でした。

 

ただ一つ困ったことがありまして、

植えた場所が悪くて二階のベランダの下になるため雨があたらず、

陽の光を求めて樹が斜めに成長してしまい、道路側に枝が伸びていってます。 

花壇の側から作業するのがちょっと大変です。

 

今後はこの課題を何とか工夫して考えながらスイートスプリングをお世話して

実りの時期の冬場、早春の時が来たら

あまくて美味しいたわわな恵みをいただきたいと思っています。